Javascriptの設定を有効にしてください。お使いのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が無効になっています。このサイトでは、JavaScriptを使用しています。すべての機能をご利用希望の方は、JavaScriptを有効にしてください。

高く売れる秘訣から楽器の面白い小ネタまで

楽器知恵袋

ギターのストロークとは?基本的なコードの弾き方や練習のコツを初心者向けに解説

ストロークはエレキギターやアコースティックギターに関係なく、ギターを演奏するために必須のテクニックです。

ロックからポップスまで幅広いジャンルで用いられており、たとえばあいみょんの名曲「マリーゴールド」では、冒頭20秒からのAメロで軽やかなコードストロークの音色を聴くことができます。

このようにストロークはギターには欠かせない奏法ですが、音量やテンポのばらつきが出やすいため、安定した演奏をするためにはそれなりの練習が必要です。ストロークを上達させたいなら、まずはゆっくりとしたテンポから練習を始めましょう。

ここの記事ではギターのストロークの種類や練習方法を紹介します。

ギターのストロークの種類

ギターの基本的な演奏テクニックであるストロークには、大きく分けて3つの種類があります。

・ダウンストローク

・アップストローク

・オルタネイトストローク

それぞれの弾き方の特徴についてみていきましょう。

ダウンストローク

ダウンストロークは、ピックを上から下に向かって弦を弾く演奏方法です。楽譜では「Π」や「↓」で表されることが多く、力を入れやすいため初心者でも弾きやすいことが特徴です。ダウンストロークは、ギターの基本的な演奏テクニックの1つであり、多くの曲で使用されています。

アップストローク

アップストロークは、ピックを下から上に向かって弦を弾く演奏方法です。楽譜では「V」や「↑」で表されます。下から上に弾く動作のため力が入れにくく、特に初心者は手首が固くなりやすいかもしれません。

練習するときは、脱力をして全ての弦が均等に弾けるように意識することがコツです。アップストロークを上手く使いこなすことで、よりリズミカルで躍動感のある演奏が可能になります。

オルタネイトストローク

オルタネイトストロークは、ダウンストロークとアップストロークを連続して弾く演奏方法です。上下の腕の振りを利用することで、速いテンポでの演奏やリズムをキープするときに用いられます。

一方、ダウンとアップでそれぞれ音量が変わりやすいため、練習するときは同じ音量で演奏できるように意識しましょう。オルタネイトストロークを習得することで、より高度なギター演奏が可能になります。

ギターのストロークの弾き方

ギターのストロークを正しく弾くためには、基本的なフレーズを練習することが大切です。ここでは、8分音符と16分音符の基本フレーズを紹介します。それぞれのストロークを組み合わせることで、より表現力豊かな演奏が可能になるでしょう。

8分音符の基本フレーズ

前述のストロークを組み合わせた8分音符の練習フレーズです。コードは初心者でも弾きやすいCやGコードなどで試してみましょう。1拍目はダウンストロークで弾き、2拍目以降の8分音符はオルタネイトストロークで弾いていきます。

練習するときは正しいストロークの順番で弾くことがポイントです。特に2拍目がアップストロークから始まってしまうと、その後の手順が変わりテンポもとりにくくなってしまいます。

そのため練習するときは正しい手順で弾くように心がけましょう。8分音符の基本的なフレーズを習得することは、ギターの基礎を固める上でも重要です。

16分音符の基本フレーズ

16分音符の基本フレーズは8分音符の倍の速さで演奏するため、より細かな動きが要求されます。また、今回のフレーズでは空ピッキングを使用します。

空ピッキングとは、ピックと弦を触れさせず弦の上を素通りする演奏方法のことです。1音目と2音目の間に(Π)と記載された箇所があります。ここにダウンストロークで空ピッキングをすることで、右手が一定の速度でストロークし続け、リズムが安定しやすくなります。

1小節を通して練習するのが難しい場合は、1拍ずつに区切るとコツをつかみやすいでしょう。

16分音符のスピードは速いので、慣れないうちはテンポを落として練習することをおすすめします。16分音符の基本フレーズを習得することで、より高度なギター演奏ができるようになります。

ギターのストロークを練習するコツ

ギターのストロークを上達させるためには、正しい練習方法を身につけることが大切です。ここでは、ストロークを練習する際のコツを紹介します。

力み過ぎに注意する

ストロークをするときに力んでしまうと、ピックが弦に引っかかりやすくなるため、スムーズな演奏が難しくなります。特に初心者は、ストロークでギターを弾く時につい力んでしまいがちです。

ピックを持つ力は、弦にピックが当たった時に傾く程度で問題ありません。ストロークを練習する際は、ピックを持つ手の力を抜いて弾くように心がけましょう。

半円を描くように腕を上下させる

ストロークをする際は、半円を描くように腕を上下させると自然な腕の動きに近づいて演奏しやすくなります。一方、上下で直線的に弾こうとすると力が入りやすくなり、固い演奏になる原因です。練習するときは、無理のない腕の動きで弾くように心がけましょう。

腕の振り幅は一定になるように心がける

ストロークをするときに腕の振り幅を一定にするとリズムがずれにくくなり、安定したテンポで演奏しやすくなります。一方、腕を振り下ろしたり上げたりしすぎると、次の動作が遅くなりテンポがずれてしまいます。

最初は意識して一定の振り幅で弾く練習をしましょう。慣れてくると無意識に一定のリズムで弾けるようになってきます。腕の振り幅は音の強弱にも繋がるので、テンポキープができるようになったら音量を使い分けられるように練習してみることもおすすめします。

メトロノームを使って練習する

ストロークは腕の上下を繰り返す演奏方法なのでテンポキープが重要になります。テンポキープの練習にはメトロノームが不可欠です。

最初はテンポを落として一定時間リズムがずれないように練習する方法が効果的です。できるようになったら徐々にテンポを上げていき、速いスピードの演奏に慣れていきましょう。

最初は薄めのピックで練習する

ピックが薄いと弦を弾いたときに感触をつかみやすくなり、ピックを握る力のコントロールに役立ちます。最初は薄いピックを使って練習をし、慣れてきてピックを落とさずに弾けるようになってきたら厚めのピックに持ち替えるとコツをつかみやすいでしょう。

薄めのピックを使う時は、どの弦も均等な音量が出るように力加減を意識しながら練習しましょう。ピック選びもストロークの上達に関わってきます。自分に合ったピックを見つけることで、より効果的な練習ができるようになるでしょう。

まとめ

ギターのストロークは、ダウンストローク、アップストローク、オルタネイトストロークの3種類に分けられます。それぞれの特徴を理解し、基本的なフレーズを練習することで、より正確で表現力豊かな演奏が可能になります。

練習する際は、力み過ぎず半円を描くように腕を動かしましょう。ほかにもメトロノームや薄めのピックを使うことも方法です。これらのコツを意識しながら練習に取り組むことで、ギターのストロークを上達させることができるでしょう。

ストロークはギター演奏に欠かせない基本テクニックです。ストロークを身に着けたい方は今回紹介した内容を参考に練習に取り組んでみてはいかがでしょうか。

楽器買取相場ピックアップ

Gibson Les Paul Standard / ギブソン レスポール スタンダード エレクトリックギター Cherry Sunburst

ギブソン/ギター

Gibson Les Paul Standard / ギブソン レスポール スタンダード エレクトリックギター Cherry Sunburst

買取金額 ¥170,000

Fender USA Stratocaster / フェンダー ストラトキャスター エレクトリックギター Sunburst

フェンダー/ギター

Fender USA Stratocaster / フェンダー ストラトキャスター エレクトリックギター Sunburst

買取金額 ¥115,000

Fender USA / フェンダー エレキベース JAZZ BASS Sunburst

フェンダー/ベース

Fender USA / フェンダー エレキベース JAZZ BASS Sunburst

買取金額 ¥230,000

SELMER/セルマー テナーサックス MARK VI マーク6

セルマー/サックス

SELMER/セルマー テナーサックス MARK VI マーク6

買取金額 ¥550,000

Pioneer/パイオニア DJ用マルチプレーヤー CDJ-3000

パイオニア/DJ機器

Pioneer/パイオニア DJ用マルチプレーヤー CDJ-3000

買取金額 ¥220,000

無料出張見積対象エリア

楽器を高く売るコツ

全楽器共通

01メーカー、商品名(型番)、状態の確認
楽器のメーカーと商品情報を確認している様子

商品をお売りいただく前に、まず「メーカーと商品名(型番)、状態」をご確認ください。長い間使っていなかった楽器や機材は不具合のあることがあります。動作確認が行えない機種の場合は、正しいお値段をつけることができない場合がございます。

02楽器をキレイに見せる
楽器をクリーニングしている様子

埃やくすみを簡単に落としていただくだけで査定額が変わる場合がございます。ただし、しつこい汚れを取ろうとして楽器を傷付けてしまうとマイナス査定になってしまうこともありますので、できる範囲で行って下さい。

03付属品の確認
楽器の付属品一式

付属品がある場合は査定時にお伝えください。特にアンプ、エフェクター、デジタル機材、音響機材、オーディオ機材の専用電源やギター、ベースのパーツ等、楽器の動作に関連するもの、説明書は査定に影響します。

04楽器を売るタイミング
楽器の売却時期を調べている様子

デジタル楽器は次々と新機種が発売され、買取価格の変動が大きいため、使用しなくなったらすぐに売ることがおすすめ。ヴィンテージ楽器などは、その時々で価格が変動します。お悩みの際はお問い合わせください。

05送付時の梱包はしっかりと
楽器を丁寧に梱包している様子

付属ケースや箱が、ない場合は丈夫な箱と新聞紙などの梱包材で丁寧に梱包をして発送してください。輸送時に状態が変わってしまうと査定金額が下がることがあります。梱包の方法が分からない場合などお困りの際は0120-789-986へお電話ください。