お電話にてお問い合わせをいただき、早速ご自宅までGretsch/グレッチ エレキギター 6119 Tennessean Chet Atkins 1971年製の査定に伺いました。Gretschを代表するロックンロールなギターとして、プロ/アマ問わず世界中で愛用されるTennessean(テネシアン)。1958年に「6119」として発売されて以来、大幅に姿形を変えながら、1971年には「7655」とモデル名までも変更されます。1971年に製造された本器は「シミュレイテッドFホール&プレート付のヘッド」と1960年代後期の6119 Tennesseanの姿を色濃く残しつつ、「アジャスタブル・ブリッジ」が採用されており、仕様変更の過渡期に製造された事が伺えます。ダークチェリー・カラーのフェイディングも少なく抑えられた、グッドコンディション!ピックガードこそ欠品しているものの、恐らくフル・オリジナルです!!ヴィンテージ・グレッチならではのそのトーンは、フェンダーやVOXは勿論、マーシャル・アンプ等とのマッチングでも、素晴らしいサウンドを生み出します。音出しの確認もさせていただいたところ問題ございませんでしたので、高額でお引き取りさせていただきました。少しでも良い査定をしてくれる所に頼みたかったとのことでしたが、高額査定でとてもスムーズにご売却でき、大変ご満足いただけたそうです!楽器のご売却なら、ぜひ楽器の買取屋さんにご連絡ください!
※商品の状態や年式、市場相場などによって査定額は変動するため、同商品を同価格で買取することは保証いたしかねますのでご了承くださいますようお願い申し上げます。